コピーのalt属性

山崎真由美

やまさき まゆみ
2007年4月7日に長男出産。
周囲の助けをたくさん借りて、育児奮闘中。
カテゴリー

虫取り名人

4歳の長男は、虫が大好き。

カメムシは、くさいから嫌だよって話しても、

ぼく、カメムシ捕まえたいって、言うくらい、大好きです。

でも、まだまだ虫の方が早くって、捕まえられません。

ダンゴ虫やアオムシなんかは、捕まえてきますが。

あとは、死んだバッタやセミを拾ってきます。

ほら捕まえたよって、丁寧に、虫かごに入れなくても・・・

と思いますが、本人は、本気です。

だって、生きてるのは、捕まえられないんだもん。

 

それだけ大好きだから、

保育所で、お部屋の中にトンボが迷い込んだ時。

「虫取り名人、つかまえて!!」

はりきって、追いかけたようです。

結局トンボが逃げ切りましたが、

長男の気分は、家に帰ってもずっと、虫取り名人でした。

張り切って追いかけているうちに、本物の虫取り名人になるのかな?

 

その、虫取り名人、虫とバイバイするのも上手になりました。

偶然、父ちゃんや母ちゃんが捕まえたバッタやトンボ、カマキリ。

虫かごに入れて、しばらく眺めて。

観察して、何度も逃がそうとして、でも嫌だと言ってみて。

写真にとって見たり、触ってみたり。

悩んで、悩んで、お別れした後に泣いたり。

いろんなことがあるけど、たまには、納得して上手にバイバイします。

 

そうやって、我慢することも覚えていくのかな。

ゾウムシ

長男(4歳)は、生物が大好き。

一番最初に、言葉が増えていったのは、動物の名前。

ワンワン、ニャンニャン、から始まって、いぬ、ねこ、うさぎ、ぞう、カンガルー。

絵本から、たくさんの動物の名前を覚えました。

 

そのあと、3歳ころから、恐竜、怪獣、ヒーローへと、興味が移っていき、

現在、身近な生き物、昆虫や虫に強い興味を持っています。

 

ある春の日、保育所から「ゾウムシ」を持って帰りました。

とても気に入っていて、カーテンにつけたり、壁につけたり、網戸につけたり。

ツルツルの家具にくっつけてみて、あっ、くっつかないよと、発見したり。

ずっとゾウムシを見てすごしました。

 

でも、飼うといっても、何を食べるのか、飼い方が全く分かりません。

スタートは、飼いやすい虫から・・・と思って、

明日は保育所で、いたところに逃がしてあげてねと、約束しました。

 

次の日が、もう大変。

保育所に迎えに行くと、まだ「ゾウムシ」を、しっかりと持っていました。

なんとなく、元気がなくなってきてるような・・・

逃がしてあげなきゃ、お腹がすいて死んでしまうよ、など言ってもききません。

半ば無理矢理、泣きながら、お別れをしました。

 

大泣きをして、最後は、「かあちゃんだっこ」と言って甘えました。

我慢する時はいつも、「かあちゃんだっこ」です。

だっこされながら、がんばって我慢します。

抱っこしてと言う時は、僕我慢するよ、という合図です。

だから、我慢して、えらかったねのつもりで、黙って抱っこします。

そして、落ち着いてから、「今日は我慢して、えらかったね」と、褒めます。

 

今でも、「ぞうむし、飼いたかったな」と、時々、思い出して言います。

3歳児検診

この春、長男は4歳、次男は2歳になりました。

保育所に通い始め、楽になるかと思いましたが、

やっぱりバタバタと、落ち着きのない日々です。

 

私は妊娠中、びっくりするくらい激太り。

長男が1歳になるまで、授乳してる間ずっと体重が落ちず、

食欲も落ちず、困ったことだと思っていました。

でも、長男が歩き始め、活発に動き始めると、

あっという間に体重が落ち、動きもとても楽になりました。

 

次男妊娠中も、体重があまり増えず、

病院で、太りすぎを怒られることがありませんでした。

これもそれも、元気な長男のおかげと、喜んでましたが、

次男が生まれた時、するんと楽に出たのはいいけど、

びっくりするほど小さな、元気な男の子でした。

 

その後も、次男授乳中は、食べても食べても、

出て行くほうが多いのか、体重は減っていくばかり。

男の子ふたりを育てるのは、こんなにも大変なんだと思いました。

 

次男が1歳になり、授乳が終わると、体重の減少も終わり、

少し戻り、妊娠前には戻らないものの、体重は気にならなくなりました。

 

次男が、小さな子で発達もゆっくりだったので、

月一回の市の育児相談は、欠かさず通っていました。

気がつくと、次男よりも、長男のことを言われることが増えていました。

たいへんそうですね、相談に行ってみますか?

でも私自身、子どもはそんなものだと育ててきて、

特に困ってることもなかったので、そのままでした。

 

でも、3歳児検診で、多動傾向があるかもしれないから、

今後のために、気軽に相談してみたら? と言われました。

 

そう言われてみると、不思議な物で、

今まで、ちょっと元気が良く、ちょっと落ち着きがなく、

ほんのちょっと、困った、けど理想どおり元気な我が子が、

どんどん、どんどん、

元気が良すぎて、落ち着きがない問題児に思えてきます。

 

三歳児検診前と検診後で、子どもの変化はないのに。

 

なんだ、やっぱり私は、けっこうしんどかったんだ。

それで体重が増えないんだ、と思うと、ちょっと楽になり。

私の育て方が悪いのかと、落ち込んでみたり。

子どものやさしい面を発見して、間違ってなかったと再認識したり。

 

それは、誰もが感じる、子育ての不安と喜びなのかな。

 

検診前と変わったのは、相談相手が増えただけ。

そう思って、子どもと私のペースで、ゆっくり子育てしていきたいです。

3ヶ月

翼(4ヶ月)が生まれて1ヵ月は、実家。

2ヶ月めは、久しぶりに家に戻り、はりきって家事。

でも本当に、2歳と0歳が家にいる中での家事は大変。

3ヶ月目には、燃え尽きていました。

時間がないわけでもないのに、やろうと言う気が全くなし。

何が辛いとか、そういうことは全く思わないけれども。

とにかく、何かをしようという気が起きない。無気力。

これは大変だ、家が荒れてしまうと思いながら、体が動かない。

仕方がないので、目の前の子どものことと、しないと絶対困ること。

それ以外は諦めて、なにもしようと思わないことにしました。

旦那のは弁当作らなくても、買えば何とかなる。

ご飯も作らなくても、弁当買ってくれば何とかなる。

掃除はリビングだけ毎日すれば、後は一週間に一回でもいいか。

洗濯だけは、何とか毎日できるようにしよう。

とかとか、家事をサボることばかり、毎日考えていました。

そんな風にしているうちに、無気力状態は回復。

家事は、はりきることなく、手を抜くことばかり考えてはいるものの。

何もしたくないとは、思わなくなりました。

ご飯も弁当も作った方が、経費がかからないし。

掃除もそこそこして体も動かした方が、気持ちいいし。

でも、子どもが落ち着かない時は、無理にしなくても何とかなる。

しなくてはいけない、ではなく、できるならしたいな。くらいで。

でも本当に、無気力状態には、自分でもびっくりしました。

乳幼児期の育児って、本当に大変なものですね。

私は大丈夫って、無理して頑張らなくてよかったって思います。

100日

翼(3ヶ月)の100日のお祝いをしました。

主役は当然、翼なのですが、

やっぱりお兄ちゃんの隼人(2歳4ヶ月)の存在感が大きい。

作る余裕がないから寿司と刺身を購入しましたが、やっぱり最初は大切、

肉じゃが、惣菜に野菜を足したごぼうサラダに、ポテトサラダ、唐揚、味噌汁、

ご馳走とまではいかなくても、簡単にできる物を作りました。

隼人は、お寿司に大はしゃぎ、食べないのに、あちこちつついて味見。

おばあちゃんおじいちゃんにも、沢山遊んでもらい、大満足。

翼は、新しい食器に食事をもりつけ、父ちゃんに抱かれて食べるまねっこ。

のはずが、しっかりペロペロなめて味見しちゃいました。

体重も5キロを超え、大きくなりました。

離乳食が始まっても、沢山食べて、大きくなりますように。

食事が済んで落ち着いたら、大人はコーヒーと茶菓子。

隼人はジュースにお菓子にまた、大はしゃぎ。

今日はお祝いなので、沢山食べても少々は目を瞑ります。

みんな帰った後は、しっかりお昼寝・・・・・・おやすみなさい。

翼も隼人も、一歩一歩、大きくなっています。

初めての予防接種

翼が生まれて、3ヶ月がたちました。

母ちゃんに遅れること1週間で体重の増え方が安定し退院。

それからはもう、怒涛のように過ぎていきました。

今では、5キロ。小さめですが、翼なりに順調に増えてます。

2歳4ヶ月になる兄、隼人は、以前に増して母ちゃんにべったり。

赤ちゃん(翼)も可愛くて、遊んであげてるつもりだろうけど・・・・・・

横で飛び跳ねたり、目を無理矢理開けようとしたり、添い寝したり。

初めの1ヵ月はかなり、怒っていましたが・・・・・・

2ヶ月3ヶ月と立つうち、少々のことじゃ、怒れなくなりました。

翼はさぞかし、強く育ってくれることと思います。

さて、3ヶ月検診と同時に、翼のBCG予防接種をしてきました。

隼人の時は大泣きしたあと、疲れてこてっと寝たのでびっくりしましたが。

翼は、ちっとも泣くことなく、何事もなかったのかのようでした。

これには、本当に拍子抜け。

でも、それよりも、隼人を預けることができずに連れて行っていたので、

母ちゃん、そっちばかりを気にしていました。

翼の注射が乾くまで待つ間、もう耐え切れなくなって走り回り。

終わったら、ジュース買うから、もう少し頑張ってって言うと、

販売機の前で、「あれ?出てこないよ」って大声で・・・

注射が乾いて、もういいですよって言われ、ジュースを買うと。

「やったー! ジュースだジュースだ」とまた、大声で。

両手を挙げて、ジャンプして、全身で大喜び。

・・・・・・元気で健康的な2歳児です。

静かにちょこんと椅子に座っている小さな子を見ながら、

うちの子は成長してもこうならないだろうなと、ため息が出ます。

これでも、1歳前後のことを思うと、話も分かり落ち着いてきたのですが。

翼の方はと言うと、母ちゃんに抱かれて気持ちよく寝ています。

翼がこれからどう成長していくのか、楽しみであり、怖くもあります。

生まれました

5月23日土曜日、予定より3週間も早く、

2174グラム、元気な男の子を出産しました。

名前は、翼(つばさ)です。

正直な話、5月くらいから体調が落ち着かず、

なんか変だなぁと思いながらも、どこが変ともはっきり言えず、

検診に行っても、順調で異常もなく、

まあ、妊娠中はこんなものかなとすごしていましたが。

23日の朝、突然お腹に、目が覚めるほどの張りが。

心配になって、時間を計ると、ほぼ、10分から15分おきで定期的。

まさかこんなに早くと思いつつも、病院に電話したら、

陣痛の始まりはそんなものよと、看護師さんに言われて、びっくり。

荷物を持って病院に行き、その後は、解説書どおりに陣痛が進み、

分娩室に入ってすぐ、いきんだかいきまないかのうちに、するっと出てきました。

見ると本当に小さくて、どうしようかと思いましたが。

元気に泣き続けているので、少し安心。

すぐに看護師さんが、「頭までしっかり酸素がまわっていますよ」

と教えてくださり、本当にほっとしました。

でも、小さく生まれてしまったので、どうしても哺乳力が弱く、

現在、体重も2000グラムをはさんで、行ったり来たり。

しっかり飲んで、体重が増えていく兆しが見えるまで入院中です。

母ちゃんのみ、順調に5日後無事退院しました。

兄ちゃんの隼人2歳は、気づかないうちにしっかり成長していたみたいで。

ばあちゃん、じいちゃんの家に預けていますが、

いい子してたら母ちゃんが帰ってくると、頑張っていて、

昼寝も歯磨きも夜寝る時も、ぐずることがないそうです。

病院に来て、母ちゃんを見舞って帰るときも、あっさり「バイバイ」

さみしいくらいです。

まだまだしばらくは、落ち着かない日々ですが。

ひとまず、出産という大仕事を終えて、一安心。

翼が帰ってくるまで、ゆっくり体を休めています。

昨日のこと

昨日の日曜日、土師ダムで数家族でバーベキューをしました。

人が多く、隼人(2歳)も大興奮。一番は、食べること。

2番目に、友達を見つけて走り回って遊ぶこと。

初対面の子でも、「こんにちは」「あそぼ」ってくっついていきます。

午後、父ちゃんと遊んでて、ちょっとおっきいおねえちゃんたちと

仲良くなり、よういどんって、かけっこをして遊びました。

途中、おねえちゃんが隼人を捕まえようとして、こけて、

隼人の上に倒れてきたようです。そして一緒にこけました。

隼人は、おでこにたんこぶを作り、泣いたけど、

「痛い痛いの、とんでいけ~~~」で、すぐ泣き止んだみたい。

そんなことがあって、今日。

まだ痛む、おでこ。何かに当たって痛みを感じるたび。

「おねえちゃんねえ、よういどんして、おねえちゃんねえ、ぶっかってって、

はやとねえ、びっくりしたねえ」

なんてことを、ゆっくり、一生懸命、話してくれます。

何があったのか知らないと、よく分からない話方ですが。

昨日のことを聞いても、会話になったことが一度もなかったので。

ちゃんといろんなことを覚えてて、表現する力もついてきたのかと、

本当に、びっくりしました。

2歳の誕生日

隼人、4月7日で2歳になりました。

最近、隼人を風呂につけながら、つくづくと思います。

大きくなったものだなと。

足腰も、1年前に比べると、はるかにしっかりしています。

お風呂に一人でつかります。歩き回ります。

たまに、蛇口をひねって水をかぶって泣きます。

シャンプーハットも小さくなりました。

石鹸の泡を手につけて、体を洗う真似事もします。

体が、生まれたばかりのくねくねを思うと、本当にしっかりしました。

改めて見ると、成長してます。いつまでも赤ちゃんではないです。

2歳の誕生日の日は、隼人、父ちゃん、母ちゃんで、

いつもよりおかずの沢山入ったお弁当を作って、土師ダムへ行きました。

隼人はもちろん、お弁当を作っている時から、つまみ食いしてました。

桜が本当にきれいで、暑いくらいの陽気でした。

隼人は、お弁当ばかり気になって気になって、開けるとすぐ、

「はやとの、はやとの、はやとの」

と言いながら、自分の皿に、おかずやおにぎりを入れて、大満足。

遊びながら、嬉しそうに食べました。

父ちゃんが夕方から仕事だったので、遊ばずに早めに帰りましたが。

帰りの車の中で、桜を見ながら隼人も大興奮。

「さくら、さくら、さくら」

土師ダムから離れると、「さくらは?」と、残念そうでした。

誕生会

日曜日に、4月生まれの従兄弟と合同で誕生会をしました。

隼人は、4月7日で2歳になります。

子どもが集まって遊び始めると、ケーキを出しても寄り付きません。

ロウソクを2本立て、半ば強引に隼人をケーキの前に座らせました。

ロウソクに火をつけたら、やっと興味がわいてきて。

ふーぅっと、吹き消しました。

ケーキを切って配るまでは、みんな興味津々。

でも一口二口食べたら、誰もがさっさと遊びに行ってしまいました。

残ったケーキを食べるのは、母ちゃんの役目???

ケーキよりも、遊ぶ方が楽しいお年頃のようです。

隼人だって、大人よりも子どもの方が好きです。

家では、父ちゃん母ちゃんに「あそぼ」「こっちきて」「はいはいして」

なんて、一緒に遊ぼうと誘いますが、子どもがいたら、見向きしかしません。

父ちゃん母ちゃんへは、存在確認だけして、遊びまわります。

そうやってだんだんと、手を離れていくのでしょう。

去年の1歳の誕生会は、一歩二歩あるくのがやっとでしたが。

あっという間に、走れるようになって、子どもの成長は本当に早いです。