期間
2007年8月2日(木)〜8月26日(日)・10:00〜17:00(終了しました)
※休館日:毎週水曜 ※お盆休み:8月11日(土)〜8月16日(木)
会場
YAMANE文化ギャラリー(山根木材 納得すまいる館2階)
広島市南区出島1丁目21-15 アクセスマップ〈入館無料〉

中国山地やまなみ大学の先生たちがやってくるよ。工作教室に参加して、夏休みの工作にチャレンジ!お母さん、お父さんと展示コーナーも見てみよう!工作のヒントがたくさん詰まっているから、おもしろいアイデアをたくさん思いつくかもしれないね。

●夏休み工作教室1

羊毛のふしぎ体験

羊毛のふしぎ体験

講師:ホゲット
・土井妙子(どい たえこ)
・熊崎洋子(くまさき ようこ)
・石川洋子(いしかわ ひろこ)

ふわふわの羊の毛にさわっていると、心がやさしくなっていく感じがするんだよ。羊の毛を手にのせて、こすってみたり、もんでみたりしてみよう。あら不思議・・・!この先は、やってみてのお楽しみ。

開催日: 8/2(木)・7(火)・19(日)・26(日)
受講料: 300円

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●夏休み工作教室2

小枝の昆虫アクセサリー

小枝の昆虫アクセサリー

講師:森一絋(もり いっこう)

小枝を使って、カブトムシやクワガタを作ってみよう!ほら、今にも動きだしそう。いっぱい作って標本みたいにするのもおもしろいね。

開催日: 8/3(金)・10(金)・17(金)・20(月)・
23(木)
受講料: 500円

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●夏休み工作教室3

小石でつくる動物たち

小石でつくる動物たち

講師:森一絋(もり いっこう)

小石にもいろいろな形があるよね。あれ?これはキリンに似てるな。これはウチの犬に似てるよ。よく見てみると、いろんな形に見えてくるから不思議だよね。世界でたった1つ、君だけの動物を作ってみようよ!

開催日: 8/4(土)・5(日)・9(木)・18(土)・25(土)
受講料: 300円

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●夏休み工作教室4

セミとなかよしプロヴァンス布遊び

セミとなかよしプロヴァンス布遊び

講師:坪井浩江(つぼい ひろみ)

プロヴァンスの布を使って、自分だけの作品を作ってみましょう。タペストリーはラベンダーを使うから、お部屋に飾るといい香りがするよ。セミをあっちに付けてみたり、こっちに付けてみたり・・・色々悩んでみるのも楽しいよね。もう1つは、カラフルなツリー。色々な柄があるから、好きな組みあわせができるよ。セミの柄もあるよ!男の子もぜひチャレンジしてみてね。

開催日: 8/6(月)・21(火)
受講料: 700円(タペストリー)
800円(ツリー)

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●夏休み工作教室5

チタンでキーホルダー作り

チタンでキーホルダー作り

講師:手取実咲(てとり みさき)

チタンって知ってる?いろんな色を付けられる金属なんですよ。今回はガスバーナーを使って色をつけるよ。カギに付けたり、カバンに付けたり・・・。なんか格好いいでしょ。友達にちょっと自慢できるかもよ。教室は1回しかないから見逃さないでね。

開催日: 8/24(金)
受講料: 1500円

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

●体験講座

昔と今の機械のしくみ体験

昔と今の機械のしくみ体験

庄原市立 口和郷土資料館

蓄音機(ちくおんき)や映写機(えいしゃき)って知ってる?みんなの生まれるずっと前にできたんだよ。もしかしたら、お父さんやお母さんも本物を見た事がないかもしれないね。見たり、触ったりして、どんな風に使うのか想像をめぐらしてみるのも、おもしろいよね。

開催日: 8/19(日)・26(日)
受講料: 100円

講座開催日・内容などは一部変更になる場合があります。ご了承ください。

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●クラフトのゴミ袋で作った恐竜

子どもたちに物づくりの楽しさと環境の大切さを伝えたい

クラフトのゴミ袋で作った恐竜

亀井由美子(かめい ゆみこ)
1996年「GROUPサンタラ」を結成し、子どもたちに、工・作・楽(工夫して作ると楽しいよ!)を教える活動を始める。公民館や小学校で、ごみ袋(再生紙)で恐竜をつくる工作教室を開き、これまでに教えた子どもの数は、延べ9000人。2001年、広島市現代美術館公募「ひろしまの美術」入選。2002年、広島平和文化センター助成事業の推薦で、環境先進国ニュージーランドの小学校や博物館で「サンタラ国際交流ワークショップ」を行う。子どもたちと恐竜を作りながら「ヒロシマの平和と環境保護活動」をアピール。造形作家、造形インストラクター、また主婦として、次代を託す子どもたちの創造力育成のために,環境保護を様々な活動に発展させて一緒に楽しんでいる。

●ゴム鉄砲

妥協しない完成度の高い作品づくりを目指す

ゴム鉄砲

重信一暁(しげのぶ かずあき)
1972年大阪生まれ。1998年、田舎暮らしに憧れ、妻、子供2人と大朝町(現北広島町大朝)に移住する。2004年、大朝小麦焼酎「黒瀧」のラベルデザイン制作。木のゴム鉄砲、木のマスコット等の制作を始める。2005年、トムテハウスにて「まる君」の発売開始。2006年、図書館から発行の「大朝の昔話・民話2」出版に参加、文・挿絵を担当。また、バンド「ガイコッツ」を結成し、路上ライブやミニコンサート等で活動している。2007年、NPO法人「い〜ねおおあさ」のパンフレット作成。

shigeru's クラフト
members.goo.ne.jp/home/shigeaya98

●スーパー竹とんぼ・竹製品

空高く舞い上がれ!行程それぞれに自分の熱き思いを込める

スーパー竹とんぼと竹製品

原田秀樹(はらだ ひでき)
少しでも高く飛ぶように、工夫を重ねながら制作に取り組んでいる。また、竹製品も作成しておりスーパー竹とんぼ同様、好評を得ている。また、安芸高田市甲田町の工房はらだにて、中国山地やまなみ大学の講座「スーパー竹とんぼを作って飛ばそう」を開いている。

●ロボット・石と小枝の昆虫

新たな命をそそぎこむウィットに富んだ作品づくり

腹筋ロボ ビリー

森一絋(もり いっこう)
安芸高田市美土里町に移り住み、日本サインデザイン協会(SDA)や、デザインネットワーク広島など多岐にわたり活動している。NPOやまなみ大学理事・事務局長も務める。また、中国山地やまなみ大学では講座を開いており、今回も「小枝の昆虫アクセサリー」「小石でつくる動物たち」の2講座を開講。

美土里の森
www.midori-no-mori.or.jp

●プロヴァンスの布で作った作品

ハーブにセミに農産物の絵模様。素朴なぬくもりを込めた作品づくり。

プロヴァンスの布で作ったスカート

坪井浩江(つぼい ひろみ)
南仏プロヴァンスのユニークな柄の布を使い、手づくりの味わいを残した布製品や雑貨を制作している。10年程前、南仏プロヴァンスでこの布と出会い、「プティ・ソレイル」をオープンした。日本の田舎と共通する素朴なぬくもりを感じるというプロヴァンス。今年も買い付けから戻ったばかり。今回は「セミとなかよしプロヴァンスの布遊び」を開講。

プティ・ソレイル
www.fureai-ch.ne.jp/~yuma1991

●羊毛で作った作品

羊毛を紡ぐという贅沢が気持ちにやさしさをくれる

フェルトで作ったマスコット

石川洋子(いしかわひろこ)
北広島町の自宅に工房「ニットルームヒロコ」を構える。大好きな編み物暦30年の原点を極めたいとの思いから、羊毛紡ぎと出会う。セーター1枚を仕上げるのに、毛を洗い、丁寧に糸を紡ぎ、心を込めて編み上げること一ヶ月。ニットへの情熱を胸に、作品を作り続けている。今回はホゲットとして「羊毛のふしぎ体験」を開講する。

土井妙子(どいたえこ)
10年前、手紡ぎに出会う。それ以来、羊の魅力にすっかりはまってしまい、2004年、紡ぎと自然に優しい生活を目指して高宮町に移り住む。作品を作り始める時は、羊の種類からこだわり、糸を紡ぐにも糸の状態にまで気を配っている。

熊崎洋子(くまさきようこ)
酪農家の主婦になって30数年。すべてを優しく包み込んでくれる羊毛とめぐり会い、どっぷりと羊に漬かった生活を送っている。時間をかけて作り出す温もりは、羊と手仕事の合作。その想いで作品づくりに取り組んでいる。

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●チタンを使ったアート作品・アクセサリー

自然の姿をモチーフに色彩美を生かしたチタン作品

チタンのかんざし

手取実咲(てとりみさき)
1977年広島県三次市生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後に、株式会社 響コーポレーションにデザイナーとして入社。軽くて人にやさしいチタンを発色させた作品が特徴のひとつ。公募展などにも多数入選している。作品展を全国各地で開催し、北広島町で定期的に開催しているグループ展「ハチノス」も好評。今回は「チタンでキーホルダー作り」を開講する。

響コーポレーション
www1.odn.ne.jp/hibiki

●鉄を使ったアート作品

手を加える事で鉄の中にも温かさと繊細さを注ぎ込む

鉄を使ったアート作品

的場由樹(まとばゆき)
1976年広島県北広島町生まれ。広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業後、同大学院造形計画を専攻。第8回公募「広島の美術」入選。個展のみならずグループ展も積極的に開催し、力強いながらも繊細な作風が好評を得ている。

●廃材で作った木工作品

自然からの贈り物に感謝しながらの作品づくり

廃材で作った木工作品

鶴学園(つるがくえん)
自然はたくさんの新しい発見、驚き、そして感動をあたえてくれます。鶴学園のある安芸高田市は、この自然からの贈りものがいっぱいです。私たちは、ここを訪れる人たちに思いっきり自然に触れ、自然の不思議にめざめ、こころの探検をしてほしいと願っています。

学校法人鶴学園 八千代校舎
www.it-hiroshima.ac.jp/10guide/09_yachiyo.html

●糸、布、紙で作ったタペストリー

心地よい刺激を発信する、そういう作品を生み出したい。

糸、布、紙で作ったタペストリー

長神乃笛(ちょうじんのぶえ)
1946年広島市生まれ。空や大地、風といった自然のものからテーマを得て作品を作っており、その作品から伝わってくるやわらかな雰囲気に魅了されるファンも多い。広島三越や広島県立美術館 県民ギャラリーなどで個展を多数開催している。

会場アクセスマップ

  • YAMANE文化ギャラリー
    (山根木材 納得すまいる館2階)
  • 広島市南区出島1丁目21-15
  • TEL:082−254−3632
  • 開館時間:10:00〜17:00
  • ※休館日:毎週水曜
  • ※お盆休み:8月11日(土)〜8月16日(木)
  • http://www.yamane-m.co.jp/
  • 協賛:NPOやまなみ大学

「キッズひろば・クラフト作品展」リーフレット

リーフレットのダウンロード(1.7MB)

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